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選定ガイド ※これらの製品は基礎医学研究用機器のため、臨床用途には使用できません。 topへ戻る
■ 計測対象から選ぶ
筋電を測りたい
何かの制御に使いたい
出来るだけ筋肉ごとの
 No
筋電センサ
筋電を分けて測りたい
Yes
ブランチト・エレクトロウド
デジタルデータにしたい
計測後の解析で  No 非拘束で使いたい 完全に非拘束計測が良い ワイヤレス筋電センサ
周波数解析を行う予定
Yes テレメータタイプか 筋電センサ
ロガータイプでも良い + ワイヤレスEMGロガー
もしくは MZ2D
周波数帯域の広い
製品をお勧めします。 有線接続でも構わない 出来るだけ筋肉ごとの  No 周波数解析用筋電センサ
長時間計測する場合もこちら 筋電を分けて測りたい + SI1000
Yes
ブランチト・エレクトロウド
+ ワイヤレスEMGロガー
もしくは SI1000
既に持っている計測器 周波数解析用筋電センサ
に繋げて計測したい。 アナログ出力機能が必要です。 + SI1000
もしくは MZ2D
心電を測りたい
自作回路に繋げたい
心電センサ
デジタルデータにしたい
非拘束で使いたい
ワイヤレス心電センサ
有線接続でも構わない
心電センサ
長時間計測する場合もこちら + ワイヤレスEMGロガー
もしくは SI1000
 
動作を測りたい
加速度や角速度を測りたい
デジタルデータにしたい
ワイヤレスモーションセンサv2
関節角度を測りたい
自作回路に繋げたい
ゴニオメータ
デジタルデータにしたい
ゴニオメータ
+ ワイヤレス8chロガー
もしくは SI1000
足裏や指先の圧力を測りたい
圧力センサI/Fケーブル
+ MZ2D
もしくは SI1000
皮膚電位を測りたい
自作回路に繋げたい
皮膚電位センサ
デジタルデータにしたい
皮膚電位センサ
+ ワイヤレス8chロガー
もしくは MZ2D
嚥下を測りたい
喉頭の動きをデータ化したい
nodomiru
声帯の動きを測りたい
デジタルデータにしたい
光電グロトフラフィ
既に持っている計測器
光電グロトフラフィ
に繋げて計測したい。
温度(体温)を測りたい
自作回路に繋げたい
非接触温度センサ
デジタルデータにしたい
非接触温度センサ
+ ワイヤレス8chロガー
もしくは MZ2D
                     
比較表 ※これらの製品は基礎医学研究用機器のため、臨床用途には使用できません。
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■センサ
 製品名 筋電センサ 周波数解析用筋電センサ
  乾式 乾式 乾式 乾式 湿式 乾式 乾式 乾式 乾式 湿式
  二極 三極 小型二極 BE 二極 二極 三極 小型二極 BE 二極
 型番 ND2PAD ND3PAD NSD2PAD ND2PAD-be NW2PAD FA-ND2PAD FA-ND3PAD FA-NSD2PAD FA-ND2PAD-be FA-NW2PAD
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
           
 写真          
           
           
                     
 概要  表面筋電位計測用の筋電センサで標準的なノイズカットフィルタを内蔵した有線タイプのセンサ。      表面筋電位計測用の筋電センサで周波数解析向けに広い帯域を計測可能なフィルタ設定になっています。有線タイプのセンサです。
   差動増幅回路を採用しており、入力二点と基準電位となるリファレンスを全体で一点接続する必要があります。    差動増幅回路を採用しており、入力二点と基準電位となるリファレンスを全体で一点接続する必要があります。  
   対応した(電源供給機能付きの)計測器に繋ぐか、電源と計測器を別途用意して使用するセンサです。    対応した(電源供給機能付きの)計測器に繋ぐか、電源と計測器を別途用意して使用するセンサです。  
   金属製の入力電極を採用  金属製の入力電極と  小型タイプのセンサ。  金属製の入力電極で  ディスポ電極を使用する  金属製の入力電極を採用  金属製の入力電極と  小型タイプのセンサ。  金属製の入力電極で  ディスポ電極を使用する
     リファレンス電極を採用。  顔や手など筋の密集した  特殊な入力回路を用いて  タイプ(湿式)の筋電センサ    リファレンス電極を採用。  顔や手など筋の密集した  特殊な入力回路を用いて  タイプ(湿式)の筋電センサ
     REFケーブルは不要。  部位に適している。  周辺筋電の混入を防ぐ  安定した計測が可能。    REFケーブルは不要。  部位に適している。  周辺筋電の混入を防ぐ  安定した計測が可能。
 計測 筋電 筋電 筋電 筋電 筋電 筋電 筋電 筋電 筋電 筋電
 出力 1ch 1ch 1ch 1ch 1ch 1ch 1ch 1ch 1ch 1ch
 有線・無線 有線 有線 有線 有線 有線 有線 有線 有線 有線 有線
 アナログ出力の有無
 フィルタの内蔵の有無 別途必要 別途必要 別途必要 別途必要 別途必要
 フィルタ(周波数特性) 5.3Hz〜442Hz 5.3Hz〜442Hz 5.3Hz〜442Hz 5.3Hz〜442Hz 5.3Hz〜442Hz 1.59Hz〜44.23kHz 1.59Hz〜44.23kHz 1.59Hz〜 1.59Hz〜44.23kHz 1.59Hz〜44.23kHz
 増幅率 500倍 500倍 500倍 500倍 500倍 500倍 500倍 500倍 500倍 500倍
 REFケーブルの別途用意 必要 不要 必要 必要 必要 必要 不要 必要 必要 必要
 コネクタ microUSB microUSB microUSB microUSB microUSB microUSB microUSB microUSB microUSB microUSB
 USBコネクタ部分の色 緑色 緑色 灰色 緑色 緑色 青色 青色 青色 青色 青色
 自作回路への組込
                     
 自作回路への接続 △は中間電位作成ユニットがあれば動作可能                
  電源電圧 3.0V〜5.0V × × × × × × × × ×
  電源電圧 5V ×
  電源電圧 5V〜12V × ×
  電源電圧 ±2.5V〜±6V × ×
  電源電圧 ±5V ×
 出力電圧範囲 電源電圧範囲と同じ 電源電圧範囲と同じ 電源電圧範囲と同じ 電源電圧範囲と同じ 電源電圧範囲と同じ 電源電圧範囲と同じ 電源電圧範囲と同じ 電源電圧範囲と同じ 電源電圧範囲と同じ 電源電圧範囲と同じ
 データ計測機能
                     
 計測器の対応                    
  ワイヤレスEMGロガー ×
  ワイヤレス8chロガー × × × × × × × × × ×
  MZ2D ×
  P-EMGplus ×
  SI1000 ×
  MZ8D ×
 ランニングコスト  固定に両面テープを使う  固定に両面テープを使う  固定に両面テープを使う  固定に両面テープを使う  センサ1本毎に  固定に両面テープを使う  固定に両面テープを使う  固定に両面テープを使う  固定に両面テープを使う  センサ1本毎に
   場合は一回につき1枚  場合は一回につき1枚  場合は一回につき1枚  場合は一回につき1枚  ディスポ電極2枚  場合は一回につき1枚  場合は一回につき1枚  場合は一回につき1枚  場合は一回につき1枚  ディスポ電極2枚
   リファレンスバンドではなく    リファレンスバンドではなく  リファレンスバンドではなく    リファレンスバンドではなく    リファレンスバンドではなく  リファレンスバンドではなく  
   リファレンスケーブルを使う    リファレンスケーブルを使う  リファレンスケーブルを使う  リファレンスケーブルで  リファレンスケーブルを使う    リファレンスケーブルを使う  リファレンスケーブルを使う  リファレンスケーブルで
   場合は一回に付き    場合は一回に付き  場合は一回に付き  一回に付き  場合は一回に付き    場合は一回に付き  場合は一回に付き  一回に付き
   ディスポ電極1枚    ディスポ電極1枚  ディスポ電極1枚  ディスポ電極1枚  ディスポ電極1枚    ディスポ電極1枚  ディスポ電極1枚  ディスポ電極1枚
 備考  安全のためにセンサの電源は商用電源から絶縁して下さい。(バッテリー+電源安定化回路の使用を推奨)            
     
     
     
                     
 こんな用途におすすめ  制御用途  制御用途  制御用途  制御用途  制御用途  解析用途  解析用途  解析用途  解析用途  解析用途
 運動解析  運動解析  運動解析  運動解析  運動解析  動作解析・製品評価  動作解析・製品評価  動作解析・製品評価  動作解析・製品評価  動作解析・製品評価
 自作回路組込  自作回路組込  自作回路組込  自作回路組込  自作回路組込  自作回路組込  自作回路組込  自作回路組込  自作回路組込  自作回路組込
 手軽に組み込みたい  手軽に組み込みたい  手軽に組み込みたい  手軽に組み込みたい  手軽に組み込みたい  周波数帯域も設定したい  周波数帯域も設定したい  周波数帯域も設定したい  周波数帯域も設定したい  周波数帯域も設定したい
 被験者が多い  被験者が多い  被験者が多い  被験者が多い  被験者が少ない  被験者が多い  被験者が多い  被験者が多い  被験者が多い  被験者が少ない
 手軽にセンサを脱着したい  手軽にセンサを脱着したい  手軽にセンサを脱着したい  手軽にセンサを脱着したい  安定した計測が重要  手軽にセンサを脱着したい  手軽にセンサを脱着したい  手軽にセンサを脱着したい  手軽にセンサを脱着したい  安定した計測が重要
 ランニングコストを抑えたい  ランニングコストを抑えたい  ランニングコストを抑えたい  ランニングコストを抑えたい  ランニングコストを抑えたい  ランニングコストを抑えたい  ランニングコストを抑えたい  ランニングコストを抑えたい
 顔など筋密集部位が対象  顔など筋密集部位が対象  顔など筋密集部位が対象  顔など筋密集部位が対象
 周辺筋電の混入を防ぎたい  周辺筋電の混入を防ぎたい
                     
■センサ ■センサ&計測器
 製品名 心電センサ 皮膚電位センサ ゴニオメータ 圧力センサI/Fケーブル 非接触温度センサ ワイヤレス筋電センサ ワイヤレス心電センサ ワイヤレスモーションセンサ ワイヤレスモーションセンサv2
  湿式 湿式 --- --- --- 乾式 湿式 湿式 --- ---
  二極 三極 --- --- --- 三極 三極 三極 --- ---
 型番 NW2PAD02 OE-SPW3PAD OE-G2AX OE-PSIF01 OE-NCTS1 --- --- --- --- ---
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
               
 写真              
               
               
                     
 概要  心電センサ  皮膚電位センサ  関節角度を二軸計測可能  シート形圧力センサを  皮膚の表面温度を測れる。  筋電センサで、電源、フィルタ、計測器を内蔵した  心電センサ  モーションセンサ  モーションセンサ
   有線タイプ  有線タイプ  有線タイプ  P-EMGplus等に繋ぐための  有線タイプ  無線タイプ。パソコンから波形確認や設定を行います。  無線タイプ  無線タイプ  無線タイプ (薄型も登場)
         ケーブル。    データはセンサ内部に保存されるロガータイプ      
   胸に3箇所ディスポ電極を  手のひら〜腕の3箇所を  膝や肘などの関節に貼り  靴底に設置すれば歩行の  胸や腕に貼り付けて体の  手軽に脱着できる  ディスポ電極を使うので  ディスポ電極を使うので  加速度、角速度、地磁気  加速度、角速度、地磁気
   貼って使います。  測ることで皮膚電位活動の  X軸、Y軸方向の曲げ角度  タイミングが取得可能に。  表面温度を計測出来ます。  金属電極タイプ  安定した計測が可能  安定した計測が可能  (それぞれ3軸)  (それぞれ3軸)の計測が可能
     評価が可能に。  を計測するものです。    室温にも使えます。        の計測が可能  計測範囲がソフトから切替可能
 計測 心電 皮膚電位 関節角度 圧力(簡易的) 温度 筋電 筋電 心電 モーション モーション
 出力 1ch 2ch(SPR,SPL) 2ch(X,Y) 1ch 1ch 1ch 1ch 1ch 9ch 9ch
 有線・無線 有線 有線 有線 有線 有線 無線 無線 無線 無線 無線
 アナログ出力の有無 ---
 フィルタの内蔵の有無 --- --- --- ---
 フィルタ(周波数特性) 0.048Hz〜163.82Hz 製品ページ参照 --- --- --- 5.3Hz〜442Hz 5.3Hz〜442Hz 0.048Hz〜163.82Hz --- ---
 増幅率 500倍 製品ページ参照 --- --- --- 250倍〜3000倍 (7段階) 250倍〜3000倍 (7段階) 250倍〜3000倍 (7段階) --- ---
 REFケーブルの別途用意 必要 不要 不要 不要 不要 不要 不要 不要 不要 不要
 コネクタ microUSB 丸形 丸形 microUSB 丸形
 USBコネクタ部分の色 緑色 --- --- 緑色 --- --- --- --- --- ---
 自作回路への組込 不可 不可 不可 不可 不可 不可
                     
 自作回路への接続                    
  電源電圧 3.0V〜5.0V × × × × × × × × × ×
  電源電圧 5V × × × × × ×
  電源電圧 5V〜12V × × × × × × × × ×
  電源電圧 ±2.5V〜±6V × × × × × × × × ×
  電源電圧 ±5V × × × × × × × × ×
 出力電圧範囲 電源電圧範囲と同じ 0〜5V 0〜5V --- 0〜3.3V --- --- --- --- ---
 データ計測機能
                     
 計測器の対応                    
  ワイヤレスEMGロガー × × × × × × × ×
  ワイヤレス8chロガー × × × × × × ×
  MZ2D × × × × ×
  P-EMGplus × × × × × × × ×
  SI1000 × × × × ×
  MZ8D × × × × ×
 ランニングコスト  センサ1本毎に  センサ1本毎に  固定に両面テープを使う  長期間でみると  固定に両面テープを使う  固定に両面テープを使う  センサ1本毎に  センサ1本毎に  固定に両面テープを使う  固定に両面テープを使う
   ディスポ電極2枚  ディスポ電極2枚  場合は一回につき2枚  センサ部分が消耗品  場合は一回につき1枚  場合は一回につき1枚  ディスポ電極3枚  ディスポ電極3枚  場合は一回につき1枚  場合は一回につき1枚
                     
   リファレンスケーブルで  リファレンスケーブルで                
   ディスポ電極1枚  一回に付き                
   を使用。  ディスポ電極1枚                
 備考        延長ケーブルやセンサの  体の表面温度は深部温度とは  3軸加速度センサ内蔵モデルとメモリの大容量版あり。    計測範囲により数モデルあり。  計測範囲はソフトから変更可能
     変更の相談が可能です。  違います。   ・OE-WS1102 (±5G/300dps仕様)  
       絶対値ではなく、変位として  通信距離は見通し50m。 (環境による)   ・OE-WS1103 (HighSpeed仕様) 加速度センサ  
       活用して下さい。   ・OE-WS1104 (±5G/1500dps仕様) ±4G/±8G/±16G(ソフト切り替え)
         データ保存時間は約30分  (1kHz計測時。 大容量版では約4時間半) ・OE-WS1105 (±16G/1500dps仕様) 角速度センサ  
            ±250dps/±500dps/±1000dps
         バッテリー持続時間は約4時間 (100Hz計測時。 動作環境によります) HighSpeed仕様は、購入時に下記範囲 /±2000dp(ソフト切り替え)
          から計測範囲を選択するカスタム品。 磁気センサ  ±8Gauss
                  (±50G / 1500, 6000dps)  
 こんな用途におすすめ  解析用途  解析用途  解析用途  解析用途  解析用途  制御用途  制御用途  解析用途  解析用途  解析用途
 心拍数など  皮膚電位水準や皮膚電位  関節角度を測りたい  スイッチの操作や足の  温度を測りたい  運動解析  運動解析  運動解析  運動解析
 心電のデータが必要  反射のデータが必要    接地状態をデータ化したい    非拘束で計測がしたい  非拘束で計測がしたい  非拘束で計測がしたい  非拘束で計測がしたい  非拘束で計測がしたい
 手軽にセンサを脱着したい  安定した計測が重要  心拍数など  加速度などの  加速度などの
 ランニングコストを抑えたい  心電のデータが必要  動きのデータが必要  動きのデータが必要
※販売終了
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■計測器 使用可能なセンサについてはセンサの欄を参照して下さい。 ■計測システム
 製品名 ワイヤレスEMGロガーV ワイヤレス8chデータロガー  小型ロガー 表面筋電位計測装置 センサーインターフェース ハイスピードデータロガー 光電声門図計測装置 喉頭挙上計測装置
 型番 OE-WS1403-W-2 OE-WS1311 MZ2D P-EMG plus SI1000 MZ8D ePGG OE-NDMR01
 写真
 
 
 
 
 
 
             
             
             
             
             
 概要  筋電センサ(ND2PAD等)  汎用のデータロガーでセンサ  各種センサへの電源供給と  筋電センサ(ND2PAD等)  各種センサへの電源供給と  各種センサへの電源供給と  非侵襲で光電声門図(PGG)  喉頭(喉仏)の上下運動を
   への電源供給と出力電圧  やスイッチなどへの電源供給  出力電圧信号のロギング  等への電源供給と出力電圧  出力電圧信号のフィルタリング  出力電圧信号のロギング  の計測が可能なシステム。  数値化する計測器。
   信号のロギングをする装置  と信号のロギングが可能。  などを行える装置。  信号のフィルタリングや デジタル変換、PC保存などが  などを行える装置。  データはPCに保存される。  PCとUSBで接続して、専用
   PCからの無線接続で、  PCからの無線接続で、 2chまでだが、バッテリーも内蔵  デジタル変換、PC保存など 行える装置。アナログ出力機能  スマホからでも操作や  マイクと外部信号(1ch)も  ソフトを使い計測する。
   設定や波形確認が可能。  設定や波形確認が可能。 していて単体で動作可能。  を行える装置。 も追加が可能。  波形確認が可能。  接続可能。  
 接続 (有線・無線) 無線(テレメーター、ロガー) 無線(テレメーター、ロガー) 無し 有線(USB接続) 有線(USB接続) 有線&無線(ロガー) 有線(USB接続) 有線(USB接続)
 操作 PCのソフトで行う PCのソフトで行う 本体のボタンで行う PCのソフトで行う PCのソフトで行う PCのソフトで行う PCのソフトで行う PCのソフトで行う
 リアルタイムモニタリング 可能 ※台数制限あり 可能 ※台数制限あり 可能(計測中は除く) 可能 可能 可能 可能 可能
 アナログ出力の有無 無し 無し 有り 有り ※オプション 有り ※オプション 有り ※オプション 有り 無し
 フィルタの内蔵の有無 無し 無し 無し HPF、LPF LPF LPF --- ---
 データ化の分解能 16bit 16bit 12bit 14bit  (16chは16bit) 16bit 16bit --- ---
 測定データの保存先 本体内メモリ(後にPCへ転送) 本体内メモリ(後にPCへ転送) microSDカード PCのHDD PCのHDD microSDカード PCのHDD PCのHDD
 最大計測チャンネル 8ch ※センサは4本まで 8ch 2ch 8ch 8ch 8ch 3ch 1ch
 同時使用可能台数 63台 ※波形モニタは2台まで 63台 ※波形モニタは4台まで --- 2台 (計16ch) --- --- --- ---
 ゲイン (信号の増幅率) 1倍 2倍 × 1, 2, 5, 10倍 2倍 2倍 --- ---
 センサへの供給電源電圧 5V&2.5V (±2.5V 2.5Voffset) 5V 5V ±5V ±5V (丸形コネクタは5V) ±5V (丸形コネクタは5V) --- ---
 サンプリング周波数 1〜1000Hz(9段階) 1〜1000Hz(9段階) 最大1kHz 1k , 2k , 3k, 5kHz 1k , 2k , 3k, 5kHz 最大500kHz (1chの場合) 44.1kHz 100Hz
 アース接続用端子 無し 無し 無し 有り 有り 無し 無し 無し
 重さ 約35g(電池を含む) 約35g(電池を含む) 約155g --- 約1300g 約490g --- 約110g
 同期機能 ※計測開始時に電圧信号などを他の計測器に入力することで計測データ同士の同期を取るための機能          
  トリガ入力 無し ※オプションで対応 無し ※オプションで対応 有り 無し 有り 有り 有り 無し
  トリガ出力 無し ※オプションで対応 無し ※オプションで対応 △(入力されたパルスを出力) 無し 有り 有り 無し 有り
  光出力 (ビデオ同期用) 無し ※オプションで対応 無し ※オプションで対応 無し 無し 有り 有り 無し 無し
  音出力 (音声との同期用) 無し ※オプションで対応 無し ※オプションで対応 無し 無し 無し 無し 無し 有り
 通信距離 見通し50m (環境による) 見通し50m (環境による) --- --- --- wi-fiの電波範囲 --- ---
 データ保存時間 約2時間 (1kHz計測時) 約30分 (1kHz計測時) microSDカード次第(MAX16GB) PCのストレージ次第 PCのストレージ次第 microSDカード次第(MAX32GB) PCのストレージ次第 PCのストレージ次第
 動作時間 約3時間 (環境による) 約4時間 (環境による) 約4時間 無限 or モバイルバッテリー次第 モバイルバッテリー次第 モバイルバッテリー次第 --- ---
 特徴 小型軽量(ポケットサイズ) 小型軽量(ポケットサイズ) 卓上タイプ 卓上タイプ 卓上タイプ 卓上タイプ 卓上タイプ 小型軽量
PCと無線接続 PCと無線接続 PC不要(データ解析時を除く) PCと有線接続 PCと有線接続 PCとは有線or無線接続 PCと有線接続 PCと有線接続
ロガー(メモリ) ロガー(メモリ) ロガー(microSD) PCにデータを保存 PCにデータを保存 ロガー(microSD) PCにデータを保存 PCにデータを保存
 筋電、心電センサ用  ゴニオメータ、皮膚電位  筋電、心電センサ、ゴニオ、  筋電、心電センサ用  筋電、心電センサ、ゴニオ、  筋電、心電センサ、ゴニオ、  光電声門図、マイク、  喉頭挙上の計測専用
   センサ、その他のセンサ用  皮膚電位等対応    皮膚電位等対応  皮膚電位等対応  外部入力の計測専用  
 バッテリー内蔵  バッテリー内蔵  同期入力機能で他計測器と  ゲイン切替可能  各種同期機能で他計測器と  各種同期機能で他計測器と  各種同期機能で他計測器と
 ワイヤレスセンサモジュール  ワイヤレスセンサモジュール  の併用が可能。  最大16ch同時計測  の併用が可能。  の併用が可能。  の併用が可能。
 シリーズと同時使用が可能  シリーズと同時使用が可能 安価なアナログ出力用本体    スマホ・タブレット対応
※販売終了 ※販売終了
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■Q&A
筋電センサについて
 Q.乾式と湿式の違いは何ですか?
 A.乾式は皮膚に接触する電極が金や銀などの電気的に安定している金属となっており、湿式は導電性のゲルを含んだシール(=ディスポ電極)を用いるタイプとなっております。
   乾式は皮膚を軽くウェットティッシュなどで拭いてから両面テープやバンドで固定するだけという脱着の簡便さが特徴で、湿式は皮膚の状態(汚れ、乾燥など)や固定状態の影響を受けにくいことが特徴です。
 Q.3極タイプとリファレンスケーブルについて教えてください。
 A.筋電センサは双極誘導法を用いて小さな筋電の信号を増幅しているため、2つの入力の他に信号の基準となる電位(=リファレンス)を接続する必要があります。
   リファレンスは計測器毎に1つ必要で、接続するためのケーブルは乾式タイプのリファレンスバンドとディスポ電極を使う湿式タイプのリファレンスケーブルになります。
   それとは別にリファレンスバンドと同じ機能をセンサの中に内蔵したものが乾式三極の筋電センサです。こちらはリファレンスバンドやリファレンスケーブル無しで筋電の計測が可能となります。
 Q.BE(ブランチト・エレクトロウド)とはどんなセンサですか?
 A.筋電センサの入力部分を特殊な構造にすることで、測定対象の筋肉の周辺の筋肉からの筋電の混入を低減する特性を持たせた筋電センサです。
   顔や腕のように筋肉の集中している部分の筋電を個別に計測して解析や電動義手などの制御に使いたい場合に有用です。
   こちらのセンサは見た目が三極タイプと同じですが、全て筋電入力用の電極の為別途リファレンスケーブルの接続が必要となります。
 Q.電源について教えてください。
 A.筋電センサや心電センサなど電極を人体に貼り付けるタイプのセンサを使う場合には、安全のためにセンサの電源を商用電源(AC100V)から絶縁する必要があります。
   最も簡単な方法は乾電池を用いて±3Vなどの電源を作ることですが、電池残量により電圧が変動しますので電圧の安定化回路も併用することをお勧めします。
   よく分からない場合には、弊社の計測器をご利用頂ければ安全で安定した計測が可能となっておりますのでご検討下さい。
計測器について
 Q.テレメーターとは何ですか?
 A.センサを接続すると無線でセンサのデータを親機に向かって送るタイプの計測器のことです。
 Q.ロガーとは何ですか?
 A.センサを接続するとセンサのデータを本体内部に記録し続けるタイプの計測器のことです。
 Q.アナログ出力とは何ですか?
 A.センサの出力である電圧信号をデータ化してデジタルで送るのではなく、電圧信号(アナログ)のまま出力する機能のことです。 手持ちの計測器でまとめて計測したい場合や制御回路に繋げたい場合に便利です。
 Q.分解能とサンプリング周波数とは何ですか?
 A.分解能とは電圧信号をデジタル値に変換する際の細かさでこの値が大きいほど小さな電圧の違いまで数値化出来ることになります。
   サンプリング周波数は、1秒間に何回の計測(データ変換)を行うかを示す数値で、1kHzの場合には1秒間に千回の計測およびデジタル値への変換を行うことを示します。
 Q.同期機能とはどういったものですか?
 A.同じ実験に複数の計測器を用いる場合にそれぞれの計測データの時系列がバラバラになるのを防ぐための機能です。
   具体的には共通する電圧信号を全ての計測器に入力することでその信号の入力された時間で実験の開始時刻をマーキングするといった使い方になります。
   電圧信号を計測する計測器以外にもビデオカメラにはフラッシュ光を用いたり、ICレコーダーなどの音声計測器にはブザー音を入れる方法でデータの同期が可能となります。
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